理 事・委 員

理  事 

代表理事  武山 健史

専務理事  引地 幸市 

監  事  岩井 宏治 (岩井宏治税理士事務所) 


委  員

 石田 伸幸

 吉田 哲也

 瀬尾  泰弘

理事PROFILE

武山 健史 (たけやま けんじ)

  • 一般社団法人 地域と人こうほう支援協会 代表理事
  • 株式会社 ガルテン 代表取締役
  • 一般財団法人 公共経営研究機構 理事

青山学院大学卒、株式会社リクルートにて旅行誌「じゃらん」にて大手企業広告営業を担当。リクルート初の事業部横断の大手企業広告セクションを経て、インターネット誌「あちゃら」の立ち上げに従事するなど、インターネットの黎明期を過ごす。1997年、株式会社リクルートにおいてフェロー待遇。その当時では珍しい企業内起業を実現。
株式会社リクルートと業務委託契約締結。株式会社ガルテン設立(1998年)。
(株)メディアファクトリーにて文芸情報誌「ダ・ヴィンチ」などを担当する広告セクション責任者、(株)リクルートビジュアルコミュニケーションズ(CATV、CS放送、WEB)〈現:J:COM〉、(株)小学館、 (株)KADOKAWA、などの出版社の広告営業アドバイザー業務などを受託。著名作家の企業コラボ企画、キャラクターコンテンツ活用施策の立案などのエンターティメント関連従事。カルチャースクールの企画コンサルなどにも従事。

今までコンテンツ型広告を大手企業や自治体を中心に100に及ぶクライアントさまと共に模索し、300を超す面白コンテンツを企画制作し、新たな広告の可能性を広げてきた。その過程で広告の果たす役目について考えるキッカケとする。

また、企業のプロジェクトアドバイザーとして様々な事業の立ち上げに協力。

近年は地域や人に貢献できる『文化のマネタイズ』をモットーに、まちおこし戦略アドバイザーや広報関連アドバイザーなど、食やお酒を基軸とした、まちおこしの協力など広きにわたり力を注ぐ。



引地  幸市(ひきち こういち)

  • 一般社団法人 地域と人こうほう支援協会 専務理事
  • 株式会社ミディアム 代表取締役

宮城県生まれ、文化放送入社後、制作、営業、 編成部を経て、生活情報局部長・デジタル事 業局部長 社長室経営企画部長等歴任、及び 営業戦略プロジェクト・総合企画プロデュー スなどを手掛ける。アニメや音楽番組のほか、 食育・環境・福祉・子育て・教育等の問題にも関心をもち、NPO法人の役員として参画するとともにキャンペーン放送&事業など を多数プロデュース。 現在は、メディアプロデューサーとして、 多様な媒体や事業に取り組みながら、行政、 非営利法人などの活動にも参画している。
公職[履歴] 社団法人日本民間放送連盟「民間放送年鑑」 編集執筆メンバー、ほか委員会委員 東京国際アニメフェア(日本動画協会主催) イベント部会実行委員 財団法人都市農山漁村交流活性化機構 情報 通信機能強化検討委員 自治体経営研究所(社団法人日本経営協会 内) 客員研究員 下田市、伊予市他、行政改革アドバイザー、 文化・産業おこしコーディネーター等、歴任


委員PROFILE


石田 伸幸(いしだ のぶゆき)
Pebble Japan合同会社 代表
1990年、電通が、(株)ウェザーニューズ社と共同設立した、ケーブルテレビ局向けに気象情報番組提供サービスを行なうプロジェクトに参画。ケーブルテレビ向けネットワーク営業、番組編成、企画制作を兼務。通信衛星を利用した映像情報提供後は、広告セールスも担当。(株)ウェザーニューズ社、社長室に所属し、新規ビジネス開発を担当。テレビメディア向け気象情報映像加工システムや、コンシューマー向け情報提供サービスの開発、顧客とのリレーションの在り方を再構築し、サービス満足度を向上させる全社プロジェクトに携わる。1998年、マイクロソフト社傘下の、テレビ受像機を使ったインターネット閲覧サービスを提供するウェブティーヴィー・ネットワークス(株) に転籍。ビジネス開発部に所属し、Eコマースサイトとのアライアンスや、広告セールスを担当。テレビ放送とインターネットの融合を模索した「WebTV Plus」サービスでは、番組情報のEPG利用許諾取得及び、サービスの啓蒙のため、全地上波局とのネットワーク作りに奔走。
2003年、ケーブルテレビ・コミュニティチャンネルを広告媒体として活用する「ジャパンティーヴィー株式会社」の設立に参加。代表取締役としてダイレクトマーケティングとコミュニティチャンネルの親和性を追求している。


吉田 哲也(よしだ てつや)
1969年生まれ東京都出身。現在は神奈川県鎌倉市在住
早稲田大学を卒業後、㈱松竹プロモーションでCS番組や歌舞伎関連の舞台制作などプロデューサー業務に従事。のち2000年に㈱鎌倉ケーブルコミュニケーションズに入社し営業部、事業推進室、放送部を歴任。2008年にケーブル業界のMSOジャパンケーブルネット(JCN)に出向しメディア営業部長としてCS専門チャンネルの購入、通販広告、ローカル広告などを担当。2014年、会社統合により㈱ジュピターテレコム(J:COM)渉外部へ異動。2015年より日本デジタル配信㈱(JDS)に出向し業界統一4K専門チャンネルの「ケーブル4K」の立ち上げに従事。現在は同チャンネルの編成、調達、番組制作などチャンネル運営全体のアドバイザーとして関わっている。


瀬尾  泰弘 (せお やすひろ)
鳥取県倉吉市出身。
地方の食品スーパーにて、店長職を経験。地方ショッピングセンターの運営にも関わり、小売業態のノウハウを学ぶ。30代で上京し、鳥取県アンテナショップ(東京都港区新橋)店長に就任。業績不振となり、店長不在だった店舗を、短期間で成長軌道にのせる。ここから本格的に、地方産地の食材、地方自治体の首都圏プロモーションに関わる。2010年 地域に起業家を100人育てることを目的とした、内閣府地域社会雇用創造事業「農村六起」のビジネスプランコンテストに応募。ファイナリストに選ばれ、同コンテスト入賞起業家第一号となり「株式会社ブリッジ」を設立。2014年 鳥取県・岡山県の共同アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」(東京都港区新橋)の立ち上げ、初代物販店長を4年半務める。地元生産者様の代わりとなって、首都圏の皆さんに、鳥取・岡山の魅力を伝えた結果として、売上の右肩上がりを継続させる。
現在は、地方商業施設の運営支援、首都圏では、東京都庁内にて東京都のアンテナショップ「TOKYO GIFTS 62」マネージャー兼店長、有楽町交通会館内兵庫県アンテナショップ「わくわく館」店舗総責任者を兼任し、地方産品・自治体のPRに携わっている。